ライフプランニングの意味

ライフプランニングの意味

自分に家族がいるなら、家を相続してもらうことが出来ます。

 

しかし、引き取り手がいない場合、
数十年住んだ住宅には価値がなくなるため処分するのも困難になるのです。

 

賃貸にしておけば、老後1人になったとしても気軽に老人ホームへ移ることが可能となります。
 

 

持ち家は絶対にダメというわけではありません。

 

生き方が多様化した現代において、拙速な判断をするのは勿体ないというだけです。

 

自分の人生に持ち家が本当に必要かどうか判断に迷ったときは、
ファイナンシャルプランナーに相談してみるのも良いでしょう。

 

日本でファイナンシャルプランナーという職が誕生したのは、1980年代半ばになります。
彼らは、厳しい試験を突破した人生設計の専門家です。
過去と現在を読み解き、未来を予測しながら人生の道案内をしてくれるのです。

 

各自治体では、そうした専門家の無料相談会を開催することがあるので、
ぜひ1度行ってみましょう。

 

そうした専門家に頼らず、自分で人生の見通しを立てたいという方は、
以下の手順で行ってみましょう。

 

まずは、自分の収入と確定的な支出を年表形式で書き出します。
確定的な支出とは、生活費、保険ローンなどこれから毎年払っていくお金のことです。

 

その後、人生におけるイベントを付け足します。
恒例となっている旅行やお子さんの入学といった名目と、
それに付随する支出も書いておきましょう。

 

こうした支出を収入から引いてみた額が、貯蓄出来るお金です。
頭でイメージするだけでなく、紙に書き出してみることで
現実的な数字によって自分の将来を見つめ直してください。

 

数字から見えるあなたの人生は、どんな青写真を描いていますか?